fun fasting

初心者のためのファスティング講座

初めてのファスティングでも失敗しない。
誰でも簡単に始められるための豆知識をわかりやすくご紹介!
楽しくファスティングを始めましょう。

01ファスティングに必要なもの

リボーンファスティングではマナ酵素を使用したミネラルファスティングを推奨しております。
正しいファスティングを進める為にも適切な商品をお選びください。
水のみの断食や、原液の少ない酵素まがいのドリンクでは、ファスティングは失敗し健康に逆効果になります。

上記商品をまとめたお買い得セットを期間限定、特別価格で販売中です。

02準備期間

準備期間とは

ファスティング中は体内の毒素(アルコール・ニコチン・カフェイン・塩分・悪玉菌など)を排出します。
ただし、急激にこれらの物質が体内から出て行くと頭痛や吐き気など体に悪影響が出て最悪の場合はファスティングを中断せざるを得なくなります。
ミネラルファスティングを成功する為にも大事な準備期間です。

準備期間は基本的に長ければ長いほど良いものです。
弊社では、最低でも2日間かけて徐々にファスティングに対応できる様、体を慣らして行く事をおすすめしています。
特に5kg以上のダイエット目的であれば、長い期間の準備食で目標減量の半分を落としてからミネラルファスティングに入ると失敗が少なくなります。
初めの1週間は腹8分目、その後の1週間は6分目にするなど、段階を経た方が辛さは軽減されます。

準備期間の食事

ファスティングを失敗しない為に準備期間の食事はとても大事になります。
豆類・ゴマ・ワカメなどの海藻類・野菜・椎茸などのきのこ類・イモ類(マゴハヤシイ)と発酵食品(ぬか漬け、納豆、味噌)・玄米(白米でも構わないが、血糖値を緩やかに上げ、栄養素の高い玄米が好ましい)を中心とした献立を積極的に摂ってください。

おすすめメニュー

減量をより意識した食事例

  • 玄米ゴマ入り(お茶碗半分)・野菜、キノコ、豆腐入り具沢山味噌汁・納豆

  • 玄米ひじき入り・サラダ・しいたけ、芋、根菜の煮物・海藻入り味噌汁・ぬか漬け

  • 食べてもいいが、ダイエット目的の方は酵素ドリンク

準備期間に気をつける事

・水は1日で体重の3%はとるように心がける。(60kgであれば1.8L)
・食事量は常に腹6分目を目安に
・咀嚼回数をいつもの2、3倍かけ、消化に負担をかけないようにする。
・食べる順番を意識(汁物 → 野菜 → メイン → 米)

03ファスティング期間中

適切な酵素の摂取

ファスティング中は基本的に酵素ドリンク(マナ酵素)と水のみを摂取してください。
弊社でご紹介するマナ酵素は有機栽培や無農薬で育てた野草や野菜、果物などで酵素を多く含まれる素材を使用し発酵熟成しています。
約50種もの乳酸菌と酵母で善玉菌を増やし、腸内環境の改善に貢献します!
安価な酵素は原液割合が低く、カラダに不要なシロップ・果糖ブドウ糖・保存料・香料・果汁・色素が使われています。
マナ酵素は安全・安心な原液酵素100%の熟成ドリンクでファスティング中でも体に必要な栄養を適切に摂取でき、事故のないファスティングをサポートいたします。

朝一番は、ぬるめの白湯をコップ一杯から、その後1日4回マナ酵素を50ml、水150mlで割って飲む。
タイミングは、朝、昼、夕方、寝る前の4回。
水は1日体重の3%以上とるように心がけるようしましょう。(60kgであれば1.8L)
ミネラルファスティング期間中の唯一のエネルギーなので、体力を必要とする運動の直前や、頭を使う直前に飲むのが好ましいです。
ウォーキングなどの有酸素運動を取り入れる場合は、ペットボトルに入れて運動しながらこまめに補給してください。

マナ酵素の他にもファスティング中の臓器負担をフォローする画期的な栄養サプリメント「アミノマキア」。ファスティング中はアミノ酸の消費が上がり枯渇するので、昼間から夕方にかけて100ml程度の水に溶かして飲んでください。

ファスティング中にナトリウム不足により頭痛が生じる事がたまにあります。その際は「ヒマラヤマグマソルト」を少し摂取すると頭痛を抑えることができます。ただし、ファスティング中に頭痛が起こる根本の原因は、普段の塩分過多から起こるので今後の食事改善が必要です。

ミネラルが豊富で、利尿作用があるので、ファスティング中の解毒作用を助ける効果が期待できる「ルイボスティPono」を合わせてご利用いただく事を特に初心者にはおすすめいたします。

ファスティング中に摂取可能な食べ物

基本的には水分を多くとり空腹感を抑えましょう。(水・白湯・炭酸水)
どうしても我慢できない場合は梅干しを少量、もしくはリンゴ1かけら摂取してください。
歯磨きや軽いウォーキングも空腹感抑制に繋がります。

ファスティング中の運動

アドレナリンが出るような激しい運動(全力疾走・重量揚げ・ボクシング・サッカー等)は基本的にNGです。
ウォーキングなどの有酸素運動は筋肉維持はもちろん、脂肪燃焼を促します。

ファスティング中に気をつけること

固形物の摂取は遠慮ください。
他にも、飴・ガム・タバコ・アルコールやソフトドリンク・乳製品・動物性タンパク質・薬(自然治癒力アップの為に極力控える)の摂取。
激しい運動は避けましょう。

04復食期

復食期の重要性

ファスティングにおいて最も重要なのは「復食期」と言って過言ではないです。
ミネラルファスティングにより、腸内が生まれたての赤ちゃんのような状態となっています。急に塩分や脂質、糖質の高い物を摂取すると普段以上に吸収されせっかくリセットされた内臓に負荷がかかったり、リバウンドの原因となりますのでゆっくりと腸内環境を整えていきましょう。
準備期間と同様、「長ければ長いほど良いもの」です。最低2日間かけてゆっくりと元の生活に戻して行きましょう。
ダイエット目的であれば2週間程度かけてゆきましょう。

復食期の食事

水は1日に体重の3%はとるように心がけましょう。食事内容は基本的に準備食と同じです。
ダイエット目的の方は初日はまだ炭水化物を取らないのがベターです。

  • 1日目 朝

    スッキリ大根

    昆布出汁で柔らかく煮込んだ大根(短冊切り)と梅干しや、りんご・キュウリなどをお好みで
    これは最後の腸内にこびりついた有害物質を一気に流す為の食事(腸内洗浄)です。

  • 1日目 昼

    もずくの味噌汁
    納豆
    サラダ

  • 1日目 夜

    野菜たっぷり具沢山の味噌汁
    納豆
    きゅうりぬか漬け

上記の期間中、お腹が空けばマナ酵素を1日50~150ml少しずつ飲んでも良いです。
2日目以降はマゴワヤシイを中心とした献立で徐々に戻してゆきましょう。

ファスティングを終えて

人間には恒常性があります。これは元に戻ろうとする性質です。つまり、普段と同じような食事に急に戻すと、いつも以上に栄養を吸収し、体重の戻りも早いという事です。これがリバウンドを引き起こします。

もし、ダイエット目的であれば、ファスティング後の体重増を500gから1kまでにおさえ、恒常性になる「3ヶ月間」は、頑張って運動し、マゴワヤサシイ中心の食事を腹8分目に意識して日々を過ごしてください。

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